スタッフインタビュー Staff voice
kondo
入社2年目 柔道整復師
(鍼灸専門学校在学中)
近藤 真由Mayu Kondo
入社を決めた理由は?
私が入社を決めた理由は、「ここしかない!」と感じたからです。
学校の事務でアルバイト先を探していたところ、あさひ整体院を紹介してもらいました。 実際に院に見学に行った時、先生方の働いている姿やホスピタリティの高さを感じてとても感動しました。同時に、「私もここで働きたい!」「この会社で人として成長したい!」「治療家としてプロフェッショナルになりたい!」と感じました。
私は自分の人生において、『仕事もプライベートも100%充実させる』ことを大切にしています。 ですが、それはなかなか厳しいのが現実です。 女性がこの業界で輝くためには”産休・育休制度”がただあるだけでなく、それに心から協力してくれる会社、仲間が必要です。
見学時に今村先生から「産休・育休を明けて戻って来ている先生がいること」・「これから妊活をして将来赤ちゃんを産みたい先生がいること」・「自身も会社にたくさん助けてもらっている」などのお話を聞いて、「この会社なら夢を叶えることができる!」と心の底から感じたので入社を決めました。
やりがいを感じる瞬間は?
やりがいはたくさんありますが、私は特に3つあります。
1つ目は、”できなかった事や知らなかった事を自分のものにできた時”です。人として、治療家として学ぶことが数え切れないほどあります。毎日先輩方が色々な知識を教えてくれるので、日々学ばない日はありません。自分には無い考え方や、広い視野での捉え方を感じて、それを真似して自分のものにできた時はとても嬉しいですし、やってよかったと実感します。
2つ目は”先輩方や受付さんの力になれた時”です。仕事をしていると、「近藤先生が居てくれてよかった」と言っていただける事があります。私はそのような言葉を面と向かって言われた経験が多くないので、少し恥ずかしいような照れくさいような感じがします。ですが私は、自分のために動くことよりも誰かのために動く方が力出るタイプです。その一言で「やってよかった」と思えますし、これからもみなさんの為にも自分の為にも頑張っていきます。
3つ目は”患者さんとお話して笑顔になってもらえた時”です。院には赤ちゃんからご年配の方まで、たくさんの患者さんが来てくれています。一人一人治療の向き合い方には形があるので、その方に合った声掛けをしようと心がけています。その結果、患者さんの本音を聞くことができた時や、一緒に頑張ってくれた時、笑顔で帰る姿を見ることができた時などは私も心が晴れやかになります。
大変なこと、苦労したことは?
パソコン業務と計算です。
研修などがあると、自身の感じたことや考えを報告書として提出します。
私はパソコンを使って課題を提出した経験がないので、できる人の倍以上時間がかかります。WordやExcelの使い方は入社してから先輩方に教えていただきましたし、今も格闘中です。タイピングも遅いので、休みの日は必ず練習しています。
計算に関しては、レジの金額を合わせたり、報告書を入力したりする際に苦労しています。昔から数字が嫌いでずっと避けて生きてきました。真面目にやっておくべきだったと今さら後悔しています。特に苦手な計算は、何と何を足すのか、などを細かくメモに取り、回数をこなしたらだんだんと速くできるようになってきたので、正確に速くできるように練習を続けます。